2017新春イベント 隅田川七福神めぐり

アートエバンジェリスト協会主催 2017年新春イベント  隅田川七福神めぐり

 

※本イベントの申込は終了しました。たくさんのお申し込みを頂き、まことに有難うございました。

新年を祝い日本の文化、風情を感じながら街歩きしましょう♪
2017年、設立2年目を迎えるアートエバンジェリスト協会およびAE-Salon事務局主催による、新春イベントを開催!

発足から今までアートエバンジェリストの方々を通して、街に点在するアートや日本を形作る文化の魅力の一端を様々な形で紹介してきました。

2017年新春特別版として、今回は江戸風俗研究家の藤浦正行氏を迎え、江戸時代から庶民に親しまれる隅田川近郊の寺社仏閣に七福神を訪ね歩きます♪

2020年東京オリンピックを控え、ますますインバウンド需要が見込まれる中、日本人としてのアイデンティティを再確認しつつ、200年近く親しまれてきた新年の慣習、七福神めぐりを皆さんと一緒に楽しみたいと思います。

  • AEの方々は、アートサプリウォークのテーマやコース設定、各ポイントでの解説内容など多くの点で学びの多い時間になると思います。

また、今回の七福神めぐりでは御朱印集め&宝船(任意、実費になります)などを集めることができます♪
新年のおめでたい雰囲気の中、東京の今を感じながらみんなで楽しく街歩きをしましょう!

江戸後期の文化年間(1804-1818)に向島百花園主であった佐原鞠烏を中心にこの百花園に集った亀田鵬齋、大窪詩佛,酒井抱一、太田南畝、村田春海、巻菱湖、石川雅望、加藤千蔭らの文化人によって生み出された「隅田川七福神」を巡ります。

この七福神は佐原鞠烏が愛蔵していた福禄寿の陶像にちなむ正月の楽しみは何かないかと考え、この向島には隅田村の多聞寺に毘沙門天が、また須崎村の長命寺には弁財天が祀られていることがわかると、何とか七福神をそろえようということを話し合い、小梅村の三囲稲荷には恵比須と大國があり、また須崎村の弘福寺は黄檗禅の寺院のため布袋和尚の木造があることがわかりました。残るは「寿老人」ですがこれがなかなか見つからない。結局百花園と同じ寺島村にある「白髭明神」は白髭と呼ぶ以上白い髭のご老体であろうということになり、これは寿老人に打ってつけだという江戸人の洒落っ気によってこれを加え、めでたく七福神がそろいました。ただ白髭神社の「寿老人」は御神体であるため、「寿老神」とお唱えすることになり、こうして「隅田川七福神巡り」が始まりました。

担当講師:藤浦正行(江戸風俗研究家)
藤浦正行(江戸風俗研究家)<プロフィール>
MOA美術館学芸課長、太田記念美術館事務局長を経て、
現在はNPO美術研究センター副理事長。
専門は日本彫刻史、仏教絵画史。
都内近郊カルチャーセンター等で活躍。

七福神めぐり「隅田川七福神」実施要項

開催日時

2017年1月7日(土)12:00(正午)~17:00時頃まで

  • 終了時間は、当日混雑状況により、多少前後する可能性もございます。あらかじめご了承願います。
集合場所

東武スカイツリーライン鐘ヶ淵駅西口改札前

  • 同日11:50までには、集合場所にお集まりください。
  • お申込み頂いた方へ詳細は別途ご案内します。
解散場所 「浅草寺雷門前」を予定しています。
定員

20名様まで

※ 定員になり次第締め切ります。

申込受付期間

2017年1月6日(金) 15:00まで

  • 本イベントのお申し込み受付は終了しました。
  • 上記日時までが、申込および入金締め切りになります。
  • 申込受付期間でも、定員になり次第締め切りますので、お早めにお申込みください。
参加費

3,240円(税込)

  • 参加費以外に、各寺院・神社の見学ご希望の場合には、拝観料等の実費がかかります。(任意)
その他

持ち物について

  • リュックなど背負えるバック・飲み物・拝観料など

拝観料等の実費について

各寺院・神社の拝観料や百花園の入園料:150円のほかに以下のような費用がかかります。
《参考》
※ 隅田川七福神では、パンフレット:300円 (無料のスタンプ帖を兼ねています)
色紙:700円・ご朱印 一尊 500円・ご分体:一体400円・宝船:1,000円

主催 主催:アートエバンジェリスト協会/実施運営:AE-Salon